■某大学芦原空手同好会時代のフォトアルバム


 このコーナーでは、サイト管理人の紹介もかねて、某大学芦原空手同好会時代のフォトアルバムの一部を公開させていただきます。


       
1989年     1990年     1991年     1992年


■1992年
 3回生の後半、ついに念願の初段を取得して黒帯を締めるようになりました。黒帯と証書が送られてきた時は本当にうれしかったのを覚えています。本来ならこれから黒帯にふさわしい実力を身に付けるため猛稽古をしなくてはならないのでしょうが、4回生になり就職活動に専念するため半年ほどの間、ほとんど稽古に参加できませんでした。稽古は就職の決まった秋ごろから再開しました。


 4回生となり大学生活最後の学園祭。再び学園祭のイベントである日本拳法大会に出場。1回戦から3回戦まで危なげなく勝ち進み、準決勝で3年前と同じく柔道部チームと激突。この準決勝では、3対3の団体戦の先鋒として出て、先にポイントをとってそのまま判定勝ちを収め、3年前の雪辱を果たしました。チームも勝ちあがり、いよいよ決勝戦。対戦相手は、なんとまたしても柔道部…2チームエントリーしていて、もう一方のチームでした。この決勝戦での私の役回りは大将戦でしたが、先鋒と次鋒が相次いで破れてしまい、私の出番は回ってこないまま準優勝に終わってしまいました。


 就職先も決まり、後は卒業式を残すだけになった頃、ようやく空手に集中できるようになり、黒帯に恥じない実力を身に付けるよう稽古しました。後輩のT君やM君に組み手の相手ををよくしてもらいました。

 この芦原空手同好会での4年間は、多くの仲間達に出会い、いろんな経験をつむことができた貴重な4年間でした。残念なことに、この大学の同好会は現在は、活動を休止しておりますが、私やOB達の胸の中で、いつまでも色あせることはないでしょう。


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