
| ■某大学芦原空手同好会時代のフォトアルバム このコーナーでは、サイト管理人の紹介もかねて、某大学芦原空手同好会時代のフォトアルバムの一部を公開させていただきます。 1989年 1990年 1991年 1992年 |
| ■1991年 | |
| 3回生の時の集合写真。3回生となり同好会をリードしていく立場になりました。前列左端が、この年度のリーダーとなった同期のK君。同期の中においては、いち早く黒帯を取得し、組み手の実力もピカイチでした。私は京都に下宿していたので、京都南支部へ、リーダーのK君は当時、奈良から大学に通っていたので、奈良支部によく通って稽古していました。 |
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| 昇級審査で茶帯をいただきました。空手を始めてやりだしたころ、茶帯の方々に空手のごく基本的な事柄を教えていただいた記憶があるので、その自分も同じ茶帯を締めるのかと思うと感慨深いものがありました。 この頃、スタミナをつけるために毎朝、近くの稲荷山の山頂まで走りこみをするようになりました。一番練習をした時期かもしれません。 同好会と平行して京都南支部の稽古にも度々参加させていただいておりました。鈴木支部長の強さとその人柄にあこがれるようになり、それまでパンチよりも足技主体の組み手スタイルだったのですが、自分なりに鈴木支部長の強烈なパンチの打ち方を研究して、とりいれようとしたりして、いつしかインファイトの組み手スタイルに変化していきました。 |
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| 3回生の時の夏合宿は和歌山の那智勝浦でした。 前列一番左端が私です。後列右端が、次年度のリーダーとなるM君。この頃、同期のメンバーの間でオフロードバイクが流行り、結局卒業するまでには、同期の6名が全員購入して乗り回すようになり、バイクサークルのような雰囲気も漂っていました。 |
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| 京都南支部の鈴木支部長のご配慮により、京都滋賀合同稽古に参加させていただきました。この時はじめて同好会のエースであったK君と鈴木支部長との組み手が行われました。いったいK君がどこまで通用するのかと期待を込めて応援しましたが、やはり格の違いを見せ付けられる結果となりました。 この時は、組み手の後に試し割の練習も行われ、私は始めてバット折りをさせていただきました。 右の画像上2枚は、K君と鈴木支部長の組み手です。鈴木支部長は強烈なパンチとサバキでK君を圧倒。右下の画像はK君の板割り。真下の画像は、私のバット折りです。 |
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| この年の4回生の卒業式の日。前年度のリーダーとして同好会を引っ張っていただいたK山先輩。高校時代も柔道部の主将を務めた武道家。趣味はサーフィンでルックスも抜群、性格もやさしく温厚な先輩でした。 | ![]() |
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