■サバキを極める特別稽古
  第1回 奈良道場・榛原道場合同 サバキ会が好評開催される

 14:00で少年部は先に解散。いよいよ一般部のサバキ稽古が開始となりました。
 黒帯から順番に3名ずつが基立ちになって他の帯の全力の攻撃を捌いていきます。茶帯、緑帯、黄帯、青帯と今回参加した色帯は全員、白帯も希望者には基立ちになってサバキを行なってもらいました。一巡したところで、1名ずつ前に出て連続10名〜20名のサバキをおこない、その都度的確な指導がなされるという形で進行していきました。
 16:00でひとまずサバキは終了。皆のサバキを見た上で、さらに上達するためのテクニック練習を2人一組でおこない16:30で今回のサバキ会は怪我人もなく無事終了しました。

 このページでは当日の模様をダイジェストでご紹介します。


少年部               
一般部


■一般部

 黒帯から順番に2〜3名ずつ前に出て全力で攻撃を繰り出す他の色帯の攻撃を次々に捌いていきます。黒帯の次は色帯全員がサバキにチャレンジ。最後は希望者のみでしたが白帯も前に出てサバキを行ないました。

















■連続サバキ


 基立ちによるサバキが一巡したあと一人ずつ前に出ての連続サバキがスタート。一人当たり10名から20名を連続して捌いていきます。女子部の白帯2名は攻撃側として果敢に攻めていました。

















■記念撮影

 最後は正拳突きで締め、無事にサバキ会を終了することができました。怪我人が出なかったことが何より良かったです。稽古終了後、先代館長の写真とともに、一般部の参加者全員で記念撮影をおこないました。