■サバキを極める特別稽古
  第1回 奈良道場・榛原道場合同 サバキ会が好評開催される

 2005年4月29日(金祝)、生駒市武道館にて芦原カラテの真髄でもある「サバキ」に特化した特別稽古「第1回 奈良道場・榛原道場合同 サバキ会」が開催されました。
 今回のサバキ会は、少年部、一般部、試し割りの3部構成でとりおこないました。
 12:00に集合。今年は芦原英幸先代館長が亡くなられて丁度10周年にあたるので、稽古の前に献花と黙祷を捧げた後、少年部からスタート。
 少年部は基本と型で体をほぐしたところで、上の帯から一人ずつサバキにチャレンジ。サバキ側と攻撃側に分かれて行ないました。
 13:30からは、試し割りをおこないました。少年部は足刀や正拳による板割りを一般部は希望者によるバット折りと瓦割りに挑戦。
 14:00で少年部は先に解散となりました。

 このページでは当日の模様をダイジェストでご紹介します。


少年部
               一般部


■献花・基本稽古

 本年度は芦原英幸先代館長没後10周年にあたるので稽古の前に矢野奈良支部長と森田榛原道場リーダーによる献花と門下生全員による黙祷を捧げました。そして基本稽古からスタート。









■少年部・型


 少年部の稽古はまず型から。各帯の指定の型を行い体をほぐしました。









■少年部・サバキ

 少年部のサバキは防具をつけて怪我の無いようにして行ないました。一人ずつ前に出て連続して行なうのは一般部も少年部も同じです。

















■少年部・試し割り

 少年部と一般部の稽古の間に、試し割りを行ないました。少年部は足刀や正拳で板を次々に割っていました。

















■一般部・試し割り

 一般部も希望者のみ、バット折りと瓦割りを行ないました。そして14:00にてひとまず、少年部の稽古は終了。