YR (小学6年生) 20126月昇段

ぼくは、2年の時にカラテに入って今で5年目で、やっと黒帯をとれたのでうれしいです。いまの所やめるつもりはないので、まだまだカラテをやりたいです。
 空手に入ってほかの学校の友達もできたり、中学生の人とも友達になれたのでよかったです。ぼくは試験で一度も落ちずに黒帯まで上がってこられたのでうれしいです。
 ぼくは、入った時からずっと黒帯になりたくて仕方がありませんでした。だから黒帯になる試験の時、K松先生に「今までで、一番のやつやれ!」といわれたから、自分の中では、今までで一番のかたや基本をしました。
 ほんとうに黒帯になれてうれしいです。



K
Y (小学5年生) 20122月昇段

●ぼくは、2007年11月2日に空手をならい始めました。お父さんがやっていたので、ぼくもやりたくなり、お母さんに「空手をやりたいねん。」と言ってみたら、お母さんが「いいで。」と言ってくれたので、始めました。
 最初はぜんぜんわかりませんでしたが、はじめての審査で合かくできたので、自信がついてきました。そこからじゅんちょうに茶帯になって、黒帯のしんさがせまってきました。

 2012年2月26日にしんさがありました。すごくきんちょうしたけど、3人もさばけました。
そして先生が「初だん合かく!」とぼくに言ってくれて、みごと黒帯になれました。黒帯になったからだらけるのではなく、人にそんけいされるような人になりたいです。



K・T (小学5年生) 201110月昇段


「黒帯になるまで」
 ぼくは、1年から今まで、ずっと空手をやってきました。ならい初めのころは、いろいろと予定があって、なかなか審査会に行けず、いっしょの白帯の人にどんどんおいていかれました。でも、「このままではいけない!!」と思って、自分なりにがんばりました。ぼくの部屋はけっこうせまいので、型をやろうとしてもぶつかってしまうので、ひたすら頭の中で型をくりかえしやるようにしたところ、その努力がむくわれ、みごとにオレンジから青に飛び級ができました。そして黄・緑とがんばって合格し、茶帯1回目の審査がやってきました。
1回目という緊張や、いつもと違うフローリングでの審査ということもあり、後ろ回しげりの時、勢いがつよすぎて、思いっきりこけてしまいました。「今回はだめかもしれない」と思ったけど、合格して1級になれました。そして、黒帯の審査1ヶ月前から、残って練習をしました。初めは型を5〜7回、それからステップをひたすらやったところ、右足親指の皮がめくれてしまいました。
 黒帯審査当日、特に大きな失敗はせず、自分なりにうまくいったと思います。そして結果発表、緊張が走りながら、心の中では「通ってくれ!!」と思いっきり叫びました。結果は合格。晴れて黒帯・初段になれました。本当に今までがんばったかいがあった!!と、心の底から思いました。




H
R (小学5年生) 201110月昇段


「初段の試験を受けて」
 ぼくは、10月16日のに初段の試験を受けました。ぼくは体が小さくて、力も弱いので、サバキのテストができるのか、とても不安でした。初めは受けることも迷っていましたが、やっぱり黒帯になりたい!と思い、一生けん命がんばりました。練習日以外も道場に通って、先生に型やサバキを見てもらい、少し自信がつきましたが、当日はどきどきしました。結果発表の時に先生が、「初段!」と言ってくれた時は、本当にうれしかったです。
 これからもたくさん練習をして、もっと強くなりたいと思っています。




H
T (中学3年生) 201110月昇段


●念願の「黒」
 僕は一度、初段になるための試験に落ちました。その時はとても悔しくて、もうあきらめようかとも思いました。しかし、もうこんな失敗はしたくない!と思いながら練習した結果、念願の初段・黒帯を獲得することができました。その時はとてもうれしかったです。
 僕は以前よりもより一層がんばって練習し、誰でも簡単にさばいたりできるようになりたいと思っています。これからも一生懸命練習して、強くなっていきたいです。



T
K (小学6年生) 201110月昇段

●黒帯までの苦難
 僕が芦原空手に入ったのは、平成18年10月27日です。友達がやっていたので、入りました。最初はしんけんにはやってなく、初めて試験の時、型がわからなく、先生にビデオで教えてもらい、合格しました。
 黒帯の試験を受ける前、1ヶ月ほど居残って練習をしていた時、先生からきびしい指導を受け、茶帯の正確さを覚えました。黒帯の試験では1回目は落ちてしまい、すごいカッガリしましたが、先生から言われた言葉で立ち直り、もう一回試験に出て見事合格!!すごくうれしかったです。1回落ちていたので、味わったことのないうれしさでした。

 あとは黒帯として、みんなに教えていきたいです。これからも空手を続けていきます。



MY (小学6年生) 20112月昇段

 ぼくは空手を5年間続けてきました。最初見学をした時に、空手をやろうかな、やらんとこっかなと迷いました。だけど、やった方が強くなれるから、「空手をやろう!」と決めました。オレンジ帯になった時に先生を見て、早く黒帯になりたい!と思いました。まわりのみんなも黒帯をめざしていました。だからぼくもみんなに負けないために、もっと上手になろう。と決心しました。青帯→黄帯→緑帯→茶帯の1級になって、いよいよ次は黒帯です。審査の時、最初に基本のけいこはきんちょうしました。型の時は、そんなにきんちょうはしなかったです。最後のサバキの時は、やっぱりきんちょうしたけど、1人だけさばくことができました。最後の結果発表の時は、「無理かもしれない」と思ったけど、なんとか初段を取りました!!! うれしいです。黒帯としてがんばるので、これからもよろしくおねがいします。



AT (小学4年生) 20112月昇段

 ぼくは、「初段合格!」といわれたときは、ほんとにびっくりしました。なぜかというと、最後のサバキのとき、先生に、「もう1回、1級かもな。」と言われて、MYくんとぼくは、テンションが一気に下がりました。でも初段合格と言われて、うれしかったですし、これからもがんばろうと思います。 その後の目標は、少年部ではもっともっと練習して強くなり、型も覚えたいし、コンビネーションも今までよりすごい技でやりたいと思います。大人になったらもっと強い空手家になりたいです。



N・R (小学4年生) 2010年10月昇段


 僕は2006年10月13日、5才の時にカラテを始めました。 始めたころは恥ずかしくて、ぜんぜん声を出すことができませんでした。 でも級が上がっていくと少しずつ声が出るようになってきました。 茶帯になってからは、前よりずっと大きな声が出せるようになりました。
 カラテの審査を初めて受けた時は、合格できるかなと思ってドキドキしましたが 、 何とか審査に合格できたので、うれしかったです。 何でも一生懸命がんばればできるようになるんだなぁと思いました。 カラテを始めた時は、ぜんぜん友達がいなくて、みんなと一緒に遊べなかったけ ど、 今ではみんな友達だから、誰とでも遊べるようになりました。 カラテを習ってから、いいことばっかりです!!!



Y・A (小学4年生) 2010年10月昇段

 私が空手を始めたのは、5才の時です。 まわりから、女の子が空手?とびっくりされる事もありましたが、週2回練習に 来 て、 級が上がるたびに帯の色も変わり、自分の中では小学4年生までにはぜったい初 段 になる という目標を立て、がんばってきました。 練習後、残って型やサバキを先生に教えてもらい、がんばった結果、合格するこ と ができて すごくうれしかったです。
  これからは、見本になれるようがんばって、上の段を目指していきます!



N
K (中学1年生) 20106月昇段

 僕が空手を始めたのは、小学校3年の2学期でした。その頃は気も弱くて、空手をやるなんて考えられなかったけど、お母さんに「空手をやらないか。」と言われ、正直びっくりしました。なぜなら、空手のイメージは決して良くなかったからだけど、見学に行くとみんな楽しそうにしていたから、やってみたいな。と思って始めました。
 今まで空手をやっていて良かったことは、蹴りや突きが強く、速くなったことはもちろん、精神的に強くなったことです。空手をやっていなければ、今の自分はなかったと思います。
 これからもっと空手がうまくなって、がんばって続けたいと思います。



FY (小学6年生) 20106月昇段

 僕が空手を始めたのは、小学2年生になる少し前の時です。その時はまだ黒帯のこととか全然知りませんでしたが、毎週練習でキックしたりできるのが楽しくて、うまくなりたいと思っていました。そして審査会で緑帯や茶帯の上級生を見ているうちに、「すごいな!」「早く帯の色が変わりたい!」「飛び級したい!」と思って、がんばってきました。
 今回、黒帯になれて嬉しいけど、新しい目標ができました。早く「サバキ」を覚えて、帯の色に負けないように、組手でどんな攻撃でもかわせるようになりたいです。




K・K (小学5年生) 20106月昇段

 僕は空手をやる前までは、友達とけんかをした時すぐ泣いてしまい、くやしいと思っていました。でもお母さんが空手を紹介してくれて、空手の先生がやっているのを見て、すごいな。あんな風に強くなりたいな。と思って入りました。
 審査の時、一発で白帯からオレンジ帯になれました。ずっとずっと練習をやり続けてきて、茶色の1級の審査の時、ちょっと失敗してしまったけど、結果発表の時、「黒帯合格!」と言われてうれしかったです。
 これから黒帯になっても、がんばりたいです。



HS (小学4年生) 20106月昇段

 僕は、平成17年10月19日、5才のころに空手を始めました。そして、4ヶ月ぐらいで始めての審査を受けました。そして、オレンジ帯になったので、うれしかったです。それから週2回の練習に行くようになりました。
 僕は後ろ回しげりがあまりできませんでした。でも週2回の練習になってから、できるようになって、うれしかったです。そしてどんどん進んでいって、茶帯になりました。初段の審査が近づいてくると、いつもの練習が終わってから、型の練習をやりました。そのおかげで初段になれました。
 これからもがんばっていこうと思います。