
| ■師範代 矢野武文 四段 忙しい仕事のあいまに道場で稽古および指導をしている 大変研究熱心な支部長です。 支部長ご自身の稽古をする姿が、道場生を引っ張り、奈良支部をまとめていただいて います。 昭和52年 芦原道場なんば支部に入門 当時高校3年 昭和55年 初段取得、当時大学3回生 新国際空手道連盟芦原会館発足 と同時に、芦原会館に転籍 昭和58年 二段取得 平成5年 芦原会館奈良支部長に就任 平成10年 三段取得 平成22年 四段取得 平成25年 師範代允許 |
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■芦原空手を志す方へのメッセージ 芦原会館奈良支部のホームページへお越しくださいまして、誠にありがとうございます。 芦原会館奈良支部も発足から30年を迎えようとしております。奈良支部を支え、そして発展させてこられた歴代の支部長から託されたこの奈良道場を、数多くの先輩、後輩、後援者の皆様のお力添えをもちまして今日まで無事に運営することができました。この場をかりて、御礼申し上げます。 「空手を学びたい」「格闘技に興味がある」という方がございましたら、難しく考えないで、まずは見学にお越しください。私自身、空手をはじめたのは、高校3年生の時、当時劇場公開されていた「地上最強のカラテ」を友人2名につれられて見に行ったのがきっかけで、当時大阪なんばにあった芦原道場に入門しました。それで今日まで、空手道の修行を継続することができています。 このホームページを通して少しでも芦原空手について、さらに奈良支部について興味をお持ちくださいましたらさいわいに思います。 |
| ■人それぞれ年齢相応の空手 空手を学びたい、身につけたいという動機はひとそれぞれ異なります。子供は礼儀や忍耐力、集中力を身につけるために、女性は護身や美容、ダイエットのために、学生は強さへの憧れ、社会人はストレス発散や健康志向、あるいは自己実現のために空手を学びます。 芦原空手は、その合理性を追求した優れた技術体系のため、幅広い年齢層で、その動機や欲求を満たしてあげることができます。特に非力な女性、また体力の衰えてきた中高年の方でも、「サバキ」を身につけることによって、実戦でも十分に通用する実力となるでしょう。 空手というものは、決して体力に優れた20代だけのものではありません。年老いていっても「サバキ」を身に付けていれば、体力差を容易に跳ね返せます。それは、芦原空手の技術体系が、いかにすばらしいかをものがたっていることに他ならないとおもいます。 思い立った時が、その人の適齢期です。さあ、奈良支部のみんなと稽古をはじめましょう。 |
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