■サバキを極める特別稽古
  第2回 奈良・榛原・広陵・深江橋道場合同 サバキ会が好評開催される

 2005年11月23日(水祝)、生駒市武道館にて芦原カラテの真髄でもある「サバキ」に特化した特別稽古「第2回 奈良・榛原・広陵・深江橋道場合同 サバキ会」が開催されました。
 今回のサバキ会では、少年部、一般部ともにサバキ稽古と試し割りをそれぞれ行ないました。
 少年部のサバキ稽古に入る前に、兼松指導員がサバキの説明も兼ねて2人掛けの演武をおこないました。そして少年部の上の帯から一人ずつサバキにチャレンジ。サバキ側と攻撃側に分かれて行ないました。
 サバキ稽古の次は、試し割りをおこないました。少年部は足刀や正拳による板割りに挑戦。
 少年部の試し割り終了後、矢野支部長による四方割りの演武もおこなわれ、ブロック割りの迫力に喚声もあがっていました。

 このページでは当日の模様をダイジェストでご紹介します。


少年部
               一般部


■支部長挨拶・基本稽古

 今回で2回目となるサバキ会。12:00に集合して空手着に着替え、各自始まるまでに体をほぐします。そして12:30からいよいよスタート。はじめに矢野奈良支部長による挨拶。そして少年部と一般部で一緒に基本稽古でウォーミングアップ。

















■兼松指導員による演武・少年部サバキ

 サバキ稽古の前にサバキの説明も兼ねて兼松指導員による模範演武が行なわれました。サバキテクニックを駆使しての2人掛けです。
 演武の後、すぐに少年部のサバキがスタート。少年部のサバキは防具をつけて怪我の無いようにして行ないました。一人ずつ前に出て連続して行なうのは一般部も少年部も同じです。













■少年部・試し割り

 サバキ稽古を終えた後、試し割りに挑戦。足刀や正拳・手刀で板を次々に割っていました。少年部の稽古はここで終了。

















■矢野支部長による演武

 一般部の稽古の前に矢野支部長による四方割りの演武が行なわれました。正拳突き、肘打ち、回し蹴りの順番で4〜5枚重ねの板を次々に叩き割り、最後は2段重ねのブロックを踵による踏み込みで粉砕しました。
 









■集合写真

 少年部の稽古終了後に、一般部を含めた参加者全員で集合写真を撮影。