奈良支部門下生38名が挑戦
  
10月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2005年10月23日、大阪市中央体育館におきまして、2005年10月度審査会が開催されました。
 奈良支部におきましては、今回、少年部・一般部あわせて38名が昇級目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。




少年部             一般部            榛原道場

■一般部審査


 一般部の審査スタート。まずは基本から。足技は一列ずつ前に出てチェックされます。
審査は一発勝負なので、緊張感が高まります。













 基本次はコンビネーションと型。コンビネーションでは、フォーム・スピード・パワー・技の連携・キレ等を連続する動きの中でチェックされます。型では各帯指定の型を行ない、正確さも審査されます。














 審査の最後は「サバキ」です。しかし、撮影は禁止されているので画像はありません。色帯は全力で黒帯に攻撃して、黒帯は反撃を禁止された条件でサバキによる受け崩し・制圧に徹します。
 今回昇段に挑んだ茶帯のNさんは、捌く側で審査されました。後輩の攻撃を連続で捌いて制圧していき、見事黒帯を取得することができました。
 サバキが終わると、芦原英典館長から総評とアドバイスをいただいて審査会は無事に終了。その後に奈良支部受審者は恒例の記念撮影。今回は芦原英典館長と岸保明師範にも撮影に加わっていただきました。
 今回の審査会では、仲間の昇段に立ちあうことができて、奈良支部門下生の皆様には励みになったと思います。次回の審査会を目指してまた明るく稽古していきましょう。