奈良支部門下生31名が挑戦
  
6月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2005年6月12日、大阪市中央体育館におきまして、2005年6度審査会が開催されました。
 奈良支部におきましては、今回、少年部・一般部あわせて31名が昇級目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。




少年部             一般部            榛原道場

■一般部審査


 一般部は13:00に集合。各自審査に備えて体をほぐします。そして13:30に点呼。緊張が高まります。






 14:00から一般部審査スタート。まずは基本から。足技は一列ずつ前に出てチェックされます。






















 基本次はコンビネーションと型。コンビネーションでは、フォーム・スピード・パワー・技の連携・キレ等を連続する動きの中でチェックされます。型ではもちろん正確さも審査されます。
 白帯のTさんは、初心の型の最後でミスを…。しかし岸師範から「飛び級にしようかと思っていたのに。」と告げられ、一人だけやり直しを命じられ、たった一人で再挑戦。しかし緊張したのか再びミスを…。しかし結果は見事飛び級で6級の黄帯となりました。


















 審査の最後は「サバキ」です。しかし、撮影は禁止されているので画像はありません。色帯は全力で黒帯に攻撃して、黒帯は反撃を禁止された条件でサバキによる受け崩し・制圧に徹します。
 サバキが終わると、芦原英典館長から総評とアドバイスをいただいて審査会は無事に終了。その後に奈良支部受審者には兼松指導員から結果発表がありました。
 審査会は一発勝負なので、実力を発揮できた方、発揮できなかった方もおいでになるとおもいますが、次回の審査会を目指してまた明るく稽古していきましょう。