奈良支部門下生28名が挑戦
  
2月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2005年2月20日、大阪市中央体育館におきまして、2005年2月度審査会が開催されました。
 奈良支部におきましては、今回、少年部・一般部あわせて28名が昇級目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。




少年部             一般部            榛原道場

■一般部審査


 14:00の点呼の後14:30から一般部審査スタート。まずは基本から。


























 基本次はコンビネーションと型。コンビネーションでは、フォーム・スピード・パワー・技の連携・キレ等を連続する動きの中でチェックされます。型ではもちろん正確さも審査されます。






















 審査の最後は「サバキ」です。しかし、撮影は禁止されているので画像はありません。色帯は全力で黒帯に攻撃して、黒帯は反撃を禁止された条件でサバキによる受け崩し・制圧に徹します。
 サバキが終わると、芦原英典館長から総評とアドバイスをいただいて審査会は無事に終了。その後に奈良支部受審者には矢野支部長から結果発表がありました。審査会は一発勝負なので、実力を発揮できた方、発揮できなかった方もおいでになるとおもいますが、次回の審査会を目指してまた明るく稽古していきましょう。