2005年 年始の公式行事
  奈良支部の
春日大社・正式参拝の模様を紹介

 2005年1月30日、芦原会館奈良支部におきましては、年始の公式行事として、奈良・春日大社へ正式参拝を行ないました。
 2005年度1年間の道場生の事故や怪我がないように、お祓いをしていただいき、さらに、技術の向上が図れるよう祈願するためとり行いました。
 当日は、矢野支部長以下道場生十数名が参加し、奈良・春日大社の本殿にて無事参拝をおこなうことができました。
 
 この奈良支部の春日大社・正式参拝の模様をご紹介いたします。





■春日大社 南門


 当日は12:30に春日大社・駐車場に集合。長い参道を経て「南門」へ。






■春日大社 幣殿・舞殿


 南門をくぐり幣殿・舞殿へ。受付をすまして13:00からの参拝までしばし談笑。










■春日大社 本殿


 神主さんの案内で、いよいよ本殿へ。ここから先は一般参拝の方は、入れないところだけに、皆さん神妙な面持ちで、神主さんの説明に耳を傾けていました。そして階段を上っていよいよ本殿前にて正式参拝。門下生は整列して、神職さんによるお祓いと祝詞を受け、矢野支部長が玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行ないました。
 滞りなく参拝は無事終了。神主さんに建物の内部にまで案内していただき、様々なお話をしていただきました。














■春日大社 西回廊

 参拝終了後、神主さんに西回廊を経て本殿の裏側近くまで案内していただきました。通常では立ち入ることのできないところまで、詳細な解説つきで見学させていただき、皆さん感激しておりました。実はこの神主さん、少年時代に「空手バカ一代」をお読みになっていたそうで、先代のことや芦原カラテのこともよくご存知でおいででした。










■記念撮影

 最後にお神酒をいただいて、参加者全員で記念撮影。この日は寒かったので、若草山付近の茶店にて、一休み。甘酒とぜんざいをいただきました。
 解散後、数名で周辺を散策。2月堂まで足をのばし、奈良市内を一望できる景色を堪能しました。