■奈良道場に中国本部門下生・森脇初段が来訪
 
 2004年11月30日(火)、PM7:00から始まる女子部の稽古に、中国本部の黒帯・森脇初段が参加されました。その日の女子部は初心者中心でしたが、初めて目にする女子の有段者の身のこなしに、皆さん目を丸くされておられました。
 森脇初段はそのままPM8:00からの一般部の稽古にも参加。一般部の男性門下生の間からも、森脇初段の華麗な足技に賞賛の声があがっていました。稽古終了後にも遅くまで残られて自主トレされるなど芦原カラテに対する熱意が伝わってきて、奈良道場の門下生の間にも大変いい刺激になりました。下の写真は、稽古終了後に当日参加した門下生との記念写真です。中央の女性が森脇初段です。


 数日後、森脇初段からメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
 
 練習行った時は、色々お世話になり、ありがとうございました。
 奈良支部に練習行ってみて、今までしてなかった外受けとか下段払いの手首の使い方、蹴りのスタートを速くするとか、腰の使い方、構えた時の姿勢とか他いろいろ… 今までそう思い込んでやってきた事とか、全然意識してなかった事を色々注意・指導してもらって、すごく勉強になりました。
 教えてもらったことは、広島に帰っても忘れずに練習しようと思います。
 また行く機会があれば、よろしくお願いします。
(PS)道場の皆さんにもよろしくお伝えください。
                 森脇