「四角いジャングル」は「週刊少年マガジン」で1978年から1980年まで連載された、「空手バカ一代」の続編的な意味合いをもったノンフィクションの劇画である。実在する格闘家が多数登場、また当時の格闘技界の動きと同時進行していくストーリー展開が読者を熱狂させた。
この第5巻では、ウイリーウィリアムス氏対アントニオ猪木氏の異種格闘技戦を軸にストーリーが展開される。先代は空手世界大会のために来日したウイリーウィリアムス氏に対して、挑発的な振る舞いを取り続けるがその真意は…。
当時人気を博したオリジナルのコミックは、現在では絶版となり入手困難である。この表紙は1997年に「講談社漫画文庫」として発売されたものである。
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