
| ■FM那覇にヤドケンさんが出演 FM那覇の「インディーズブースター」というインターネット放送でヤドケンさんが出演されています。 過去の放送の所をクリックして#022 SIDE A を見つけてください。#022 SIDE A のラストで登場されています。 メディアプレーヤーORリアルプレーヤーで放送のバックナンバーを聴くことができます。 オンエアー曲は、チャレンジスピリットではないですが、 オキナワンタイフーンの収録曲の1つである「あわもりで乾杯」を聴くことができます。 http://www.fmnaha.jp/indies/index.htm |
■「チャレンジ・スピリット」解説 1992年春、私は憧れの人を出迎えるため仲間達と那覇空港に来ていた。その人は到着ロビーから姿を見せるなり人なつっこい笑顔で私たちに速射砲のように話しかけてきた。その人の名は芦原英幸。新国際空手道連盟・芦原会館の創始者で、空手界では「ケンカ十段」の異名を持つ超有名人であった。沖縄に来たのは昇級昇段審査のためで、私たちは彼の弟子であった。先生は空手マンというよりも武道家という感じで、四六時中緊張の糸が張ってスキのないお方であり(しかし普段の物腰は非常に柔らかかった)あきらかに普通の人とは違うオーラのようなものがあった。その当時先生は40歳半ばだったが、そのパンチのスピードはそれまで見たことのないぐらい速いものだった。また先生は武道家としての強さもさることながら、明るくひょうきんなところ、弟子に明確なビジョンを示せるところなど、指導者、リーダーとしても魅力的で素晴らしい人であった。 現在芦原会館は先生のご子息であられる英典氏がしっかりと受け継がれ、先代の技と理念を多くの会員に伝え続けている。 この曲には芦原英幸先生が好んで使っていた台詞を中心に、芦原会館の理念をふんだんに盛り込んだ。空手道の世界にとどまらず、一般の処世訓としても活用できるものだと思う。 曲解説 ヤドケン |
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