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■深江橋支部門下生が挑戦
  10月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2011年10月15日、大阪市中央体育館におきまして、2011年5月度関西地区審査会が開催されました。
 深江橋支部におきましては、多くの門下生が昇級・昇段目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。



■少年部審査


 今回も審査会場は大阪市中央体育館で開催されました。
審査は集合しての点呼から始まります。点呼をとるのは関西本部の指導員の皆さんです。





審査の最初の科目は基本です。 トップバッターは白帯と橙帯少年部。その後に青帯、黄帯、緑帯、茶帯と続きます。









































審査会は関西本部の門下生を中心に支部の門下生も協力し合って運営されます。
審査するのは、芦原英典館長と岸師範です。館長が自ら審査してくださるこのスタイルは、先代の時から変わりません。





 基本が終わると次はコンビネーションと型の審査。
まずはコンビネーション.。肘打ちのコンビネーションと突き蹴りを織り交ぜたコンビネーションの2種目が審査されます。





































 型は10人ずつ、帯の色に応じた指定の型を行います。

























 型の後はサバキを行って審査終了です。
捌くのは少年部の黒帯の精鋭たちです。皆、見事なサバキを披露してくれました。





















昇段を目指す茶帯は、サバキを行う側の審査もあります。
全力で攻撃してくる後輩相手にサバキました。





 審査会の最後に芦原館長から講評をいただいて審査会は無事終了。






結果はすぐに、各支部の指導員から発表されます。
次回の審査会を目指して、またがんばっていきましょう。