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■深江橋支部門下生が挑戦
  5月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2011年5月24日、大阪市中央体育館におきまして、2011年5月度関西地区審査会が開催されました。
 深江橋支部におきましては、多くの門下生が昇級・昇段目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。



■少年部審査


 今回も審査会場は大阪市中央体育館で開催されました。
審査は集合しての点呼から始まります。点呼をとるのは関西本部の指導員の皆さんです。





審査の最初の科目は基本です。 トップバッターは白帯と橙帯少年部。その後に青帯、黄帯、緑帯、茶帯と続きます。





















審査するのは、芦原英典館長と岸師範です。館長が自ら審査してくださるこのスタイルは、先代の時から変わりません。





 基本が終わると次はコンビネーションと型の審査。まずはコンビネーションは、肘打ちのコンビネーションと突き蹴りを織り交ぜたコンビネーションの2種目が審査されます。
 型は10人ずつ、帯の色に応じた指定の型を行います。


















 型の後はサバキを行って審査終了です。
捌くのは少年部の黒帯の精鋭たちです。皆、見事なサバキを披露してくれました。

















 審査会の最後に芦原館長から講評をいただいて審査会は無事終了。






結果はすぐに、各支部の指導員から発表されます。実力を発揮できて、見事、飛び級した子もいました。
次回の審査会を目指して、またがんばっていきましょう。