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■芦原会館・春季関西地区合同稽古
  「第3回 芦原カラテ少年部育成演武大会」の模様を紹介

 2011年4月24日(日)、芦原会館関西地区では、「第3回 芦原会館・関西地区 少年部育成演武大会」が開催されました。当日は関西圏の各地の支部から大勢の少年部の門下生の皆様が駆けつけてくださいました。
 この演武大会では、「型」と「サバキ演武」の2つの種目を競技形式でおこない、初級の部、中級の部、上級の部の3階級ともに、上位10名が入賞、更に上位3名に対しては、表彰も行いました。

ここではその育成演武大会の模様をご紹介します。


■第3回 芦原カラテ 少年部育成演武大会(サバキ演武の部)

 型の競技が終了後、今回から「発表の部」も開催されました。この「発表の部」は、幼園児や、入門間もない門下生にも、発表の機会を与えるために創設されました。みんな覚えたばかりの型を披露してくれました。









 型の競技とサバキ演武の間の時間に、デモンストレーションが行われました。
写真は、奈良支部の門下生による2本のスティックを用いた武器術の演武です。
このほかにも、南京都高校の芦原空手部の皆さんによる演武も披露してくださいました。





 いよいよサバキ演武がスタートです。
始めにルール説明と、模範演武が披露されました。





 ルール説明の後、試合スタートです。
二人一組で、サバキのバリエーションを計4回行い、審判はそれを点数化して、合計得点の高さで競います。
 まずは初級の部から。













 次は中級の部。昨年と比べると全体的にかなりのレベルアップが見られました。

















 最後は上級の部です。
今回の大会に向けて、各支部ともかなり研究してきたようで、演技のプログラム構成も支部によって特徴が出ていました。ただ単に素早く捌いて決めるというだけでなく、いかに実戦に見せるか、緩急をつけるか、試合場を大きく使うかなど、前回大会から比べると、かなり深堀されていました。

















 全ての競技が無事に終了。各種目で上位10名が、入賞者として発表されました。









 各所目のベスト3には表彰があります。
写真は各種目のベスト3となった選手達です。













ベスト3位には、岸師範から直接賞状を手渡してもらいました。













 こうして少年部育成演武大会も滞ることなく無事に終了。
最後に岸師範から総評をいただきました。





 参加者による記念撮影です。
次回大会にむけて、またがんばって稽古に励みましょう。