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■深江橋支部門下生が挑戦
  2月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2011年2月20日、大阪市中央体育館におきまして、2011年2月度審査会が開催されました。
 深江橋支部におきましては、今回も多くの門下生が昇級・昇段目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。



■一般部審査


 午前中の少年部審査会終了後、休憩を挟んで午後からは、一般部の審査会です。

審査はの点呼とともに始まります。そしてすぐに基本の審査に入ります。指揮を指揮を執るのは関西本部の指導員です。





審査の最初の科目は基本です。 白帯から順番に青帯、黄帯、緑帯、茶帯と続きます。





















審査するのは、芦原英典館長と岸師範です。両先生の厳しい視線が注がれます。





 基本が終わると次はコンビネーションと型の審査。まずはコンビネーションは、肘打ちのコンビネーションと突き蹴りを織り交ぜたコンビネーションの2種目が審査されます。
 型は10人ずつ、帯の色に応じた指定の型を行います。


































 型の後に緑帯以上は、約束組手も審査されます。普段の練習成果が試されます。









審査会の最終科目はサバキです。黒帯に向かって色帯が全力で攻撃します。初段を目指す茶帯はサバク側も行います。また自由組手も審査されました。(サバキの様子は、撮影禁止のため画像はありません。)

こうして審査科目は無事に終了。審査会の最後に芦原館長から講評をいただきました。