■芦原会館関西地区の恒例行事
「芦原会館・秋季関西地区合同稽古」の模様を紹介
2010年11月21日(日)、芦原会館関西地区では、「春季関西地区合同稽古」が開催されました。当日は関西圏の各地の支部から少年部、一般部とも大勢の門下生の皆様が駆けつけてくださいました。
今回の合同稽古では、少年部と一般部の2部制で開催され、少年部は「空手の参観日」というタイトルどおり、子供の自発性を育むプログラムを保護者の皆様にご覧頂くという内容でとり行われました。また、一般部は、芦原英典館長が直接ご指導してくださるという充実の内容でした。
ここではその合同稽古の模様をご紹介します。
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■一般部合同稽古 「関西地区合同稽古」 |
午後からは、一般部の合同稽古の開始です。関西地区の多くの門下生が集まりました。 |

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館長ご自身の指揮で、柔軟から基本稽古を行います。。 |

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館長自ら門下生の合間を回って基本の細かいチェック・ポイントの説明を行ってくださいました。 |

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突きから蹴りの基本を行い、最後は円形逆突きで基本稽古は終了です。 |

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基本の次は、移動稽古をみっちり行いました。 |

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移動稽古の次は、サバキテクニックの稽古です。
館長の指導の下、ステップの投げや裏投げのバリエーションを数多くこなしました。
館長は多くの門下生に声をかけて、直接指導されておられました。 |

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合同稽古とあって、普段と違う練習相手との稽古となります。他支部の門下生から、いい刺激をもらうことができました。 |

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岸師範もアドバイスを送っておられました。岸師範の直接指導を受けることができた門下生にとっては、貴重な体験になったかと思います。 |

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一般部合同稽古の参加者全員での記念撮影です。 |

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