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■芦原会館関西本部・奈良支部・深江橋支部合同で開催された
  「2010年 夏合宿」の模様を紹介

 2010年7月18日・19日の1泊2日の日程で恒例の夏合宿を開催いたしました。
 初日は生駒市武道館で関西本部、奈良支部、深江橋支部合同での稽古会を開催。少年部、一般部とも数多くの門下生が集まり汗を流しました。

 ここでは、その夏合宿の模様を紹介いたします。



■初日 少年部 合同稽古(基本稽古&体力づくり)


 一般部の合同稽古の終了後、少年部の稽古がはじまりました。まず始めに矢野支部長と岸師範の挨拶の後、一般部と少年部合同で基本稽古を行いました。













 基本稽古の号令も各道場の少年部の代表が掛けました。これも稽古の一環です。





 蹴り技に移る前に、柔軟運動を行いました。





 足技の号令も少年部自らが掛けます。この大人数を前にして大きな声を出して稽古を引っ張るのは、小学生にとっては大変なことです。













 基本稽古終了後、前に出て号令を掛けた少年部の代表には拍手を送りました。





 基本稽古の後、まずは体力つけるトレーニングです。いわゆる「手押し車」をゲーム感覚で楽しく行いました。





 別のペアと出会うとジャンケンして負ければ、下側のしんどい方をやらなくてはなりません。





 皆、夢中になって行っていました。





 次は床に手をついて逆さになって、足の裏を3回合わせるという運動です。





 その次は同じく床に手をついて足を浮かせた姿勢を保つ運動。





 最後は、逆立ちです。これまで行ってきた運動で、知らず知らずのうちに体の支え方を身につけているので、生まれて初めて逆立ちができたという子供も何人もいました。初めて逆立ちができた子供達は本当に嬉しそうでした。