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■新国際空手道連盟芦原会館・芦原英典館長による直接指導
  芦原会館・秋季関西地区合同稽古」の模様を紹介

 2009年11月1日(日)、芦原会館関西地区では新国際空手道連盟芦原会館・芦原英典館長をお招きして、芦原英典館長の直接指導による「秋季関西地区合同稽古」が開催されました。
 当日は関西圏の各地の支部から少年部、一般部とも大勢の門下生の皆様が駆けつけてくださいました。

ここではその合同稽古の模様をご紹介します。


■少年部

少年部の合同稽古は10:00にスタート。
基本稽古の前に中島3段による、手書きのボードを活用しての「5つのできましたか?」と題した道場での心構えの指導から始まりました。









 道場で使用する「押忍」の意味と挨拶の練習。
中島3段の指導は、決して一方通行の押し付けではなく、子供と対話しながら実践も交えてコミュニケーションをとりながら行います。上手にできた子供にはかならず褒めてあげていました。基本稽古に入るまでの冒頭の数分間で、少年部の動きは、最初に集合した時と比べると見違えるように反応もよくなり、機敏になっていました。
 中島3段は長く教鞭をとっておられたプロ中のプロ。体育運動の著書もあり、TV取材も何度も受けておられるというのもうなずけました。









しっかりと柔軟も行ってから基本を行いました。号令を掛けるのは関西本部の涌井初段。













芦原英典館長をはじめ岸保明師範、各地の支部長の皆様、指導員の皆様が直接指導してくださいました。









 基本稽古の後、中島3段が普段道場ではあまり行わない補強運動を紹介・実践してくださいました。
まずはジャンピングスクワット。空中で3回手をたたきます。










 次はブリッジです。上手な子供は必ず褒めてあげます。
中には片手ブリッジができる子供も。









次はY字開脚に挑戦。これも上手な子供を紹介してあげていました。









関西本部&奈良支部合同夏合宿で開催された型の大会の入賞者による型の演武です。





サバキの練習に入る前に受身の練習をしっかりと行いました。





いよいよサバキテクニックの練習です。













各地の支部長の皆様、指導員の皆様が手取り足取り指導してくださいました。













 サバキテクニックの稽古の後に、各支部の交流の意味もこめてミニゲームを行いました。
時間内にたくさんの相手とジャンケンして、勝ったらガッツポーズ、負けたらダッシュで指導員の所まで行きハイタッチして戻ってくるというものです。
 子供達は本当に目を輝かせながら取り組んでいました。









最後に芦原英典館長から総評をいただいて少年部の合同稽古は無事に終了しました。
子供達は、最初から最後まで集中力を切らすことなく、活き活きしながら各メニューに取り組んでいました。





少年部の集合写真です。