■初日 演武
合同稽古の合間には、一般部による演武も行われました。
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相手を付けての組み手の型の演武です。 |

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こちらは護身の型です。この護身の型は、一般には、あまり公開されていないので、ご存じない方も多いかと思います。二組同時に相手を付けて行いました。 |

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蹴り技による三方の板割です。前蹴り、横蹴り、後ろ回し蹴りの順で行いました。 |

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今度は同じ三方割でもすべてバット折です。
また、中段回し蹴りによるバット折も行いました。 |

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今度は2名による「Aバトン」の演武です。
「Aバトン」というのは、芦原英幸先代館長が難病と戦いながら心血注いで開発したグリップに回転機能をもたせた伸縮式特殊警棒です。
まずは練習用の木製バトンで型を披露。その後伸縮式の「Aバトン」での型の演武が行われました。 |

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演武の最後は、矢野支部長による氷柱割です。あまりの迫力に後ろで見守る少年部もびっくりしていました。 |

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