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■芦原会館奈良支部・深江橋支部合同で開催された
  「2009年 深江橋支部 夏合宿」の模様を紹介

 2009年7月19日・20日の1泊2日の日程で恒例の夏合宿を開催いたしました。
 初日は生駒市武道館で関西本部、奈良支部、深江橋支部合同での稽古会を開催。少年部、一般部とも数多くの門下生が集まり汗を流しました。

 ここでは、その夏合宿の模様を紹介いたします。



■初日 演武


 合同稽古の合間には、一般部による演武も行われました。



 相手を付けての組み手の型の演武です。









 こちらは護身の型です。この護身の型は、一般には、あまり公開されていないので、ご存じない方も多いかと思います。二組同時に相手を付けて行いました。

















 蹴り技による三方の板割です。前蹴り、横蹴り、後ろ回し蹴りの順で行いました。





今度は同じ三方割でもすべてバット折です。
また、中段回し蹴りによるバット折も行いました。









今度は2名による「Aバトン」の演武です。
「Aバトン」というのは、芦原英幸先代館長が難病と戦いながら心血注いで開発したグリップに回転機能をもたせた伸縮式特殊警棒です。

まずは練習用の木製バトンで型を披露。その後伸縮式の「Aバトン」での型の演武が行われました。

















演武の最後は、矢野支部長による氷柱割です。あまりの迫力に後ろで見守る少年部もびっくりしていました。