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■芦原会館奈良支部・深江橋支部合同で開催された
  「2009年 深江橋支部 夏合宿」の模様を紹介

 2009年7月19日・20日の1泊2日の日程で恒例の夏合宿を開催いたしました。
 初日は生駒市武道館で関西本部、奈良支部、深江橋支部合同での稽古会を開催。少年部、一般部とも数多くの門下生が集まり汗を流しました。

 ここでは、その夏合宿の模様を紹介いたします。



■初日 少年部 型の大会


 今回の夏合宿だけの特別イベントとして、芦原カラテのオリジナル型による型試合を開催いたしました。初心の部と上級の部の2クラスに分けて開催され、5人の審判員が、事前に細かく決められた採点シートに基づき、一人当たり1回戦は5点満点、決勝戦は20点満点の持ち点で採点して、勝敗を決めていきます。



 型試合に先立って、組み合わせ抽選を行いました。そして抽選結果に基づいて、その場でトーナメント表が完成されます。













 トーナメント表が完成するといよいよ型試合が始まります。矢野支部長の開会宣言に引き続いて、審判員が紹介されました。審判員を務めるのは、各道場の支部長および指導員の方々です。
 そして川嶋指導員によるルール説明が行われました。ルール説明では、一般部門下生による競技進め方の説明も行われました。





















■初心の部 1回戦


 いよいよ型試合が開始です。まずは白帯から黄帯までの初心の部の1回戦からです。





















 審判員をはじめ集計係、アナウンス係、号令係、撮影係、帯係、選手の誘導係等の一般部の門下生も一生懸命に全力で取り組みました。





















■上級の部 1回戦


 初心の部の次は、緑帯〜黒帯までがエントリーする上級の部の1回戦が始まります。

























■初心の部 決勝戦


 いよいよ決勝戦。決勝戦は、一人ずつ型を披露していきます。5人の審判は一人につき20点満点で採点していきます。まずは初心の部からです。





























2位が同点になったため、2位・3位決定戦が行われました。









■上級の部 決勝戦


 初心の部の次は上級の部です。さすがに皆さん上手でした。













上級の部の決勝も3位が2名いたので、3位・4位決定戦を行いました。









■表彰式


 初心の部、上級の部ともに上位3名には、入賞メダルと賞状が手渡されました。
入賞された皆さん、おめでとうございます。また惜しくも入賞を逃した皆さんも、練習の時から本当に良くがんばっていました。結果だけでなくそのプロセスも大変重要ですので、これからの稽古に生かしていきましょう。