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■サバキを極める特別稽古
  「第4回 サバキ会」がスケールアップして好評開催される

 2006年11月5日(日)、生駒市武道館にて芦原カラテの真髄でもある「サバキ」に特化した特別稽古「第4回 サバキ会」が開催されました。
 過去3回開催されたサバキ会は、奈良道場、榛原道場、深江橋道場、広陵道場の4つ道場合同で行われてきましたが、今回のサバキ会では、関西本部の岸師範と神戸支部の西山支部長をお迎えして、北堀江道場、大国町道場、神戸道場にもご協力をいただく形での開催となりました。
 内容も従来通り少年部、一般部ともにサバキ稽古と試し割りをそれぞれ行なうのに加え、スパーリング、さらに岸師範の特別稽古と一層充実したものになりました。

 少年部は、最初に型を練習。そして色帯、黒帯の代表者が一人ずつ各帯に応じた型を披露しました。
 サバキは、上の帯から一人ずつサバキにチャレンジ。サバキ側と攻撃側に分かれて行ないます。
 サバキ稽古の次は、試し割りです。少年部は足刀や正拳による板割りに挑戦しました。

 このページでは当日の模様をダイジェストでご紹介します。


■開会の挨拶

 今回で4回目となる奈良支部主催のサバキ会。今回は、関西本部の岸師範を筆頭に関西本部の指導員の皆さんや神戸支部の西山支部長にもお越しいただき、ご協力いただきました。7つの道場合同ということで参加人数も100名を超える規模となりました。
 はじめに岸師範と矢野支部長の開会の挨拶で幕をあけました。













■少年部・基本稽古

 まずは基本でウォーミングアップ。





■少年部・型

 基本の後は、帯の色ごとに指定の型を行います。そして色帯の中から代表者が1人ずつ型を披露しました。





























■少年部・サバキ

 型の後、すぐに少年部のサバキがスタート。少年部のサバキは防具をつけて怪我の無いようにして行ないました。一人ずつ前に出て連続して行なうのは一般部も少年部も同じです。

















■少年部・試し割り

 サバキ稽古を終えた後、試し割りに挑戦。足刀や正拳・手刀で板を次々に割っていました。少年部の稽古はここで終了。最後の写真は少年部の稽古終了を告げる矢野支部長。