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■サバキを極める特別稽古
  「第3回 奈良・榛原・広陵・深江橋道場合同 サバキ会」が好評開催される

 少年部の稽古終了後、川嶋初段と浜口初段による四方割りの演武がおこなわれ、バット折りの迫力に喚声があがっていました。
 演武終了後、すぐに一般部のサバキ稽古が開始となりました。黒帯から青帯まで順番に1名ずつ前に出て連続で他の帯の全力の攻撃を捌いていきます。茶帯、緑帯、黄帯、青帯と今回参加した色帯は全員、白帯も希望者には前に出てサバキを行なってもらいました。、その都度的確な指導がなされるという形で進行していきました。
 16:00でひとまずサバキは終了。皆のサバキを見た上で、さらに上達するためのテクニック練習を2人一組でおこないました。
 稽古の後は、一般部も試し割りに挑戦。バットや板を次々に叩き割っていきました。試し割り終了後の16:50で今回のサバキ会は無事終了しました。。


 このページでは当日の模様をダイジェストでご紹介します。


■一般部・演武

 一般部の稽古開始前に、演武をおこないました。まずは浜口初段による四方割りです。前蹴り、肘打ち、正拳で板を割り、最後に回し蹴りでバットを折ります。
 その次は川嶋初段による演武です。左ジャブと右ストレートで連続して板を割り、肘打ちと回し蹴りでバット折りにトライしました。

















■一般部・サバキ

 黒帯から青帯まで順番に1名ずつ前に出て全力で攻撃を繰り出す他の色帯の攻撃を次々に捌いていきます。黒帯・色帯全員がサバキにチャレンジ。希望者のみでしたが白帯も前に出てサバキを行ないました。





























■一般部・試し割り

 サバキ稽古を終えた後、試し割りに挑戦。正拳や後ろ蹴り・回し蹴りでバットや板を次々に割っていました。
 









■集合写真

 最後はサバキ会終了後に撮影した一般部の集合写真です。