| TOP | 芦原空手とは | 創始者の紹介 | 館長の紹介 | 指導員の紹介 |
| 道場のご案内 | 入門のご案内 | 昇級昇段審査 | フォトアルバム | リンク | お問い合わせ |

■サバキを極める特別稽古
  「第3回 奈良・榛原・広陵・深江橋道場合同 サバキ会」が好評開催される

 2006年5月21日(日)、生駒市武道館にて芦原カラテの真髄でもある「サバキ」に特化した特別稽古「第3回 サバキ会」が開催されました。
 今回のサバキ会では、少年部、一般部ともにサバキ稽古と試し割りをそれぞれ行ないました。
 少年部は、最初に全体で初心の型と組手の型を練習。そして色帯の代表者が1名ないし2名で各帯に応じた型を披露しました。
 サバキは、上の帯から一人ずつサバキにチャレンジ。サバキ側と攻撃側に分かれて行ないます。
 サバキ稽古の次は、試し割りです。少年部は足刀や正拳による板割りに挑戦しました。

 このページでは当日の模様をダイジェストでご紹介します。


■支部長挨拶・基本稽古

 今回で3回目となるサバキ会。12:00に集合して空手着に着替え、各自始まるまでに体をほぐします。そして12:30からいよいよスタート。はじめに矢野奈良支部長による挨拶。そして少年部と一般部で一緒に基本稽古でウォーミングアップ。

















■少年部・型

 基本の次に少年部全体で型の稽古を行ないました。白帯・橙帯グループは初心の型を青帯〜黒帯は帯色に応じた組手の型です。全体で型の稽古を行なった後には、少年部代表者による型の演武も行ないました。

















■少年部・サバキ

 型の後、すぐに少年部のサバキがスタート。少年部のサバキは防具をつけて怪我の無いようにして行ないました。一人ずつ前に出て連続して行なうのは一般部も少年部も同じです。





















■少年部・試し割り

 サバキ稽古を終えた後、試し割りに挑戦。足刀や正拳・手刀で板を次々に割っていました。少年部の稽古はここで終了。
 













■集合写真

 少年部の稽古開始時に撮影した集合写真です。