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■深江橋支部門下生が挑戦
  6月度 関西地区 審査会の模様を紹介

 2008年6月22日、大阪市中央体育館におきまして、2008年6月度審査会が開催されました。
 深江橋支部におきましては、今回も、奈良道場・榛原道場・広陵道場の門下生の皆様と昇級・昇段目指して、受審いたしました。
 
 ここでは、その審査会の模様を紹介いたします。



■少年部審査


 今回も審査会場は大阪市中央体育館で開催されました。
審査が始まるまでの時間に兼松指導員の号令のもと、ストレッチで体をほぐします。






審査の最初の科目は基本です。 トップバッターは白帯と橙帯少年部。その後に青帯、黄帯、緑帯、茶帯と続きます。


























 すべての受審者を芦原英典館長と岸保明師範がチェックします。






 基本が終わると次はコンビネーションと型の審査。まずはコンビネーションからです。










 型は各帯に応じた指定の型を行ないます。














 最後の科目は「サバキ」です。少年部の黒帯の先輩に攻撃していきます。黒帯の先輩は反撃をせずに受け崩して制圧します。






 審査結果は、審査終了後すぐに発表されます。






 最後の写真は審査会終了後の少年部の集合写真です。次回の審査会を目指して、またがんばっていきましょう。